私は、当時お付き合いしていた人と一緒に暮らすため、賃貸物件を契約し、その初期費用、その他必要な家具や家電の購入のために某カード会社でカードローンを組みました。ローンは簡単に組むことができました。

同棲するようになってからの生活費や食費は最初はお互いに出し合っていましたが、彼が仕事を辞めてしまい、新しく始めた仕事は収入が以前の半分以下となり、ほとんど私の給料で補うことになりました。

買い物はクレジットカードを使っておぎなったりもしていました。前からギャンブルが好きだった彼は収入が減ってもギャンブルは止められず、お金を貸してと言われる事が多くなりました。

私は生活費や食費を賄うのにいっぱいいっぱいだったので毎月コツコツ返済していたカードローンから追加で借り入れをし、彼に貸すことにしました。

それでも足りず、彼に言われるがまま別のカードローン会社で契約をしました。

すると彼に、私の知らない間にカードローン2社とも、限度額いっぱいまで使われていました。それに気づいた時には彼とは別れて連絡が取れなくなっていた状況でした。

もちろんその分、毎月の支払い額が増えており、私の収入での家賃支払い、食費、光熱費、返済はとても困難になり、返済が追いつかなくなってしまいました。

するとカードローン会社から電話が毎日鳴るようになり、会社にまで連絡がくるようになりました。

最初は電話にも対応して少しづつ返済していましたが、精神的に疲れてしまい、絶望感さえも覚えました。

そんな時に司法書士の広告を見て、勇気を出して連絡してみることにしました。

担当の方はとても親切に話を聞いてくださり、それだけでも救われました。そして私の人生をもう一度やり直すチャンスだと思い、自己破産という道を選びました。

それを機にカードローン会社からの電話もなくなり、少しづつ生計を立て直す事ができました。これが私の体験談です。

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