当時、25歳だった私は、父親の多額の借金を返済する為(当時の私のクレジットカードのキャッシング分も含む(少額))以前、三菱東京UFJ銀行の融資係に在籍していた不動産会社の人から、借金を上乗せした金額の一軒家、当時2480万円プラスαを、父親ぐるみで買わされました。

また父親の借り入れがローンの審査に通り辛い為、不動産会社の担当者が、私が二足のわらじをしていると、架空の仕事をでっち上げ、更に私は家の『名義人』にされ、自己破産を考える。

弁護士無料相談・司法書士無料相談にも出向いたが、不動産会社担当者の『違法行為』や、私が名ばかりの名義人で、実際にローンの支払いは父親がしていて、まだ現在の持ち家には実の弟夫婦と子供が住んでいる為、自己破産は難しいと弁護士・司法書士は言う。

このまま泣き寝入りするか、それとも戦うべきか、苦渋の判断を強いられている。

名義人の許可も無しに家の鍵も変えられており、私物を取りに行くにも父親の許可が無いと入れても貰えず、その件も合わせて相談したが、違法行為には中らない為、訴える事も出来ず、八方塞がりな今日この頃である。

だが、ある弁護士は自己破産は可能だと語る。それは、私のされてきた行為があまりにも酷く、誰が聞いても本末転倒な事ばかりだからである。

当時、私の弟はまだ未成年の18歳だった。

私は当時25歳、働いていた職場がきちんとした株式で、勤続年数も長い為、ローンが通り易い事を逆手にとり、やれ財産だ何だと浮わついた事を口走り、私に部屋を与えてやりたいと、さも悲しそうに演技をし、crazyな父親は、不動産会社の口車にまんまと乗せられ、2480万プラスαで借金を上乗せした金額で家を購入。

彼の感覚は正に『精神異常者』だ。500円玉では、2480円のお菓子は買えない。

だが彼は、目先の事だけに囚われ、自身にとって、借金も無くなり家も手に入る…一石二鳥だとでも思ったんだろう、喜んで不動産担当者と勝手に話を進め、私が不動産会社を訪れなければならない時は既に、最終決定の押印をするかしないかで全て決まる、と言った段階だった。

私は最後まで首を縦に振らず、断固拒否してきた筈が、最早父親の脳裏には、私はただの『金蔓』で、娘では無かった…。

1度は簡易裁判まで考え、家裁まで出向いたが、先に説明させて貰った通り、私側にはデメリット、即ち『勝ち目はない』と云われ、あえなく断念…。

それ故、自己破産の道しか選択肢が無かったため、弁護士・司法書士の指示を仰ぐ事に相成った。